(1)Illustratorの学習 |
| ■Illustratorは、ドロー系グラフィックならではの精密な描画を得意とします。テキスト処理にも優れており、画像とテキストを組み合わせたロゴやWeb用ボタンのデザイン、ポスター・チラシなど一枚物の印刷物の作成に向いています。 |
| ●イラストレータの基本操作の習得 |
- 各ツールの使い方
- (ペンツールによる図形・ロゴの制作・トレース)
- オブジェクトの編集・アレンジの仕方
- 文字の入力と編集
- IllustratorとPhotshopの連携(画像のやりとり)
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(2)Photshopの学習 |
| ■Photshopは、主に写真画像の修正や加工に使用します。デジタルカメラやスキャナを使ってパソコンに取り込んだ写真の明るさや色調の補正、解像度の調整、複数の画像の合成など、コンピュータによる画像処理には欠かすことのできない優れたソフトです。 |
| ●フォトショップの基本操作の習得 |
- 各ツールの使い方
- Photshopの神髄である選択範囲の使い方・レイヤーの使い方を重点的に学習
- 画像合成・色調補正のしかた 等
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(3)QuarkXPress/InDesignの学習 |
| ■複数ページにわたる印刷物の作成(DTP)には、QuarkXPress/IndDesignが適しています。QuarkXPress/IndDesignはレイアウトソフトとも言われ、Photshopで処理した写真画像やIllustratorで作成した文章やグラフィックと組み合わせて雑誌やマニュアルなどを作成することができます。 |
| ●QuarkXPress/IndDesignの基本操作の習得 |
- 単ページの広告のレイアウトの仕方
- マスターページによる雑誌等のレイアウトの仕方
- スタイルシート使用による効率的なレイアウトの仕方
- 出力・印刷について
- イラストレータ・フォトショップ等のデータの取り込み 等
※QuarkXPressかIndDesignを選択して学習します。
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(4)DTP・印刷の基本についての学習 |
| ■DTPとはDesk Top Publishing(卓上出版)の略で、コンピュータを使い、印刷物を作る工程をデジタル化したものを指します。したがってDTP制作の上で印刷の基本知識が必要になってきます。 |
- DTPと印刷のワークフロー
- 印刷物の決まりごと
- DTPによる入稿の形態
- 製版と印刷の基礎知識
- 印刷用紙と加工、製本
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