| |クリエイターになる資格|ユーザー・トレーナーとして知識をつける資格|エンジニアをめざす資格| |
| ■エンジニアをめざす資格 |
| ●情報処理技術者 |
| 1969年に技術者不足と将来の需要増に対応するために設けられた情報処理技術者試験。30年以上にわたり、最も信頼あるコンピュータ系資格として高い評価を得ており、年間応募者は70万人を突破するまでになった。 ※講師などとして呼ばれれば、講演1回で 7万円〜10万円 http://www.jitec.jp/ |
| ●システムアドミニストレータ |
| コンピュータのエンドユーザーやそのリーダーが取得するのにふさわしいと考えられている、情報処理技術者試験のなかの一区分。パソコンの普及やインターネットの発達などにより、コンピュータ自体や周辺機器、アプリケーションなどの性能は日進月歩で進んできている。専門的な技術を持たないユーザーでも、自分のニーズに合った情報処理環境を整備する必要性が出てきたのにあわせて、94年より設けられたのがシステムアドミニストレータの試験です。 ※派遣スタッフとして、企業などに派遣された場合 時給1500円〜2000円 http://www.jitec.jp |
| ●ディジタル技術検定 |
| 情報処理と制御に関する技術能力を評価する文部科学省認定の試験。情報処理・制御に必要な基礎知識、論理回路、計測、制御理論、ハードウェア、ソフトウェアなどの知識が問われる実務技能検定協会主催の試験。 ※大手メーカーなどの資格手当 月額5000〜1万円 http://www.digital.kentei.or.jp |
| ●シスコ技術者認定 |
| ネットワークエンジニアに必要とされる知識や技術を各レベルごとに認定する、シスコ技術者認定。資格は全部で5種類。中小規模のIP、IPXのネットワーク構築と管理、運営を行える「CCNA」、中小規模のネットワーク案件の分析、設計、提案ができる「CCDA」、大規模なネットワークの構築、管理、運営、トラブルシューティングができる「CCNP」、全国規模のネットワーク、インターネットワーク、インターネットサービスの設計、分析、構築ができる「CCDP」、そして最上級レベルの「CCIE」となっている。 ※ネットワークエンジニアが外資系企業へ転職した場合 年収平均800万円 http://www.cisco.com/jp/ |
| ●オラクル認定コンサルタント制度 |
| Oracle E-ビジネススウィートに関するコンサルティング能力を評価・認定する制度。認定資格は「フィナンシャル」「マニュファクチュアリング」「サプライ・チェーン・マネージメント」「テクニカル」「ヒューマンリソーシズ」の5分野に分かれ、それぞれ「シルバー」「ゴールド」の2グレードが設けられている。試験内容は各分野の専門知識・技術を問うものであり、研修コースの内容をベースに出題される。 ※コンサルタントとしての転職に有利 http://www.oracle.co.jp/seminar/ |
| ●Sun Java認定資格 |
| 欠かせないプログラミング言語Java。WindowsやUNIXなど、OSに関係なく稼働するJavaは、サーバーから携帯電話、ICカードまで、ネットワーク社会を支えるさまざまなプラットフォームで使われている。 ※Javaの専門技術者なら技術料として 日給3万円〜 http://sun.co.jp/service/education/ |
| ●IBM技術者認定制度 |
| IBM技術者認定制度は、国際的に通用する高度な技術力、専門知識を全世界共通の基準で測定し、認定する資格制度だ。現在は、世界約80カ国で実施されている。 ※アプリケーション開発エンジニアの平均年収700万円〜 http://www.ibm.com/jp/profesnl/index.html/ |
| ●データベース検索技術者 |
| 近年のビジネスシーンにおいて、膨大な量の情報の海から有益な情報だけを引き出すサーチャーの役割は、ますます重要なものになりつつある。さまざまな情報ニーズに応えるべく、その要求を満たす情報の所在を調査して入手し、さらに情報要求者の意図をくみ取って情報を処理・加工する。そんなデータベース・サーチャーの能力を客観的にはかるのが、情報科学技術協会認定のこの資格です。 ※特許事務所などでアルバイトした場合 時給1500円 http://www.infosta.or.jp/ |
| ●マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP) |
| マイクロソフト社製品に関する技術的理解度、および実務における処理能力を評価し、認定するMCP資格制度。システムエンジニアやシステムインテグレータ、プログラマー、コンサルタントなどのコンピュータ技術者を対象にしているが、同社製品の普及とニーズの向上にともない、資格の認知度・ニーズとも年々高まってきている、マイクロソフト社認定の資格。 ※フリーのSEとして活躍する場合、技術料として 日給3万円〜 http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mcp/ |
| ●オラクルマスター |
| 多くの企業で主流となっているなど、リレーショナルデータベースの分野で、高いシェアを誇るオラクル。同社が認定するデータベース技術者の資格が、このオラクルマスターである。 ※オラクル製品を扱う技術者なら、派遣されて 日給5万円〜 http://www.oracle.co.jp/seminar/ |
| ●CNE、CNA |
| 代表的なネットワークOSであるNetWareを開発・販売するノベル社が、ネットワーク技術者を認定する資格。 ※フリーのSEとして活躍する場合、技術料として 日給3万円〜 http://www.novell.co.jp/education/qualification/ |
| ●C言語プログラミング能力認定試験 |
| C言語とは、UNIXを開発する目的で作られたプログラム言語である。UNIXワークステーションの普及にともない、C言語を使用するシステム開発者のニーズも高まりつつある。この資格は、C言語によるプログラミング能力を測定、認定するものである。 ※ソフトハウスなどでは資格手当が、月額5000円〜 http://www.sikaku.gr.jp |