クリエイターになる資格ユーザー・トレーナーとして知識をつける資格エンジニアをめざす資格
ユーザー・トレーナーとして知識をつける資格
●日商マスター
日本語文書処理技能検定と同じく、日本商工会議所が主催するパソコン指導者のための資格。それだけに受験資格も厳しく、まずは日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定かビジネスコンピューティング検定いずれかの1級か2級を取得していることが大前提となっている。3日間の指導研修会を受講した後、指定の教育機関で1年以上の実務経験を積み、最後に3日間の研修を受講してはじめて受験できる。
※ワープロスクールにパートで勤務した場合 時給900円〜3000円
http://www.kentei.ne.jp
●アドビ認定トレーニングプロバイダープログラム(ACTP)
アドビ製品に関する高度な技術レベルと、わかりやすく教える能力を持ったトレーニングプロバイダーを認定する資格。アドビ社が定める基準を満たしたトレーニングプロバイダーとして、世界的評価を得られる。認定はアドビ社の各製品ごとに行われる。
※Photoshop、Illustratorのスクールインストラクターで 時給2000円
http://www.adobe.co.jp/
●パーソナルコンピュータ利用技術認定試験
あらゆる仕事に必要になったインターネットやパソコンに関する知識と技術を認定する資格。試験は4段階に分かれているので、自分の実力にあわせて取得プランをたて、有利に利用することができるのが特徴だ。
※1級合格者の資格取得後に出る月額資格手当 5000円〜2万円
http://www.pcua.or.jp/
●ビジネスコンピューティング検定試験
パソコンをタッチタイピングで操作し、表計算ソフトやデータベースを活用できる総合的なパソコンスキルを評価するのがこの資格。専門技術者を養成するためではなく、あくまで社会人などのエンドユーザーを対象にしているため、試験内容も実務に活かせるものが中心となっている。
※派遣社員のOAオペレーター 時給1200円
http://www.kentei.ne.jp
●一太郎検定
ワープロソフト「一太郎」の活用能力を検定する資格。2・3級は実技試験のみ、1級は実技試験と筆記試験。筆記試験では、ハードウェア・ソフトウェアおよびパソコンを取りまく環境に関する全般的な知識が問われる。
※派遣会社のオペレーター 時給1600円
http://www.justsystem.co.jp/educate/exam/
●パソコン財務会計主任者試験
簿記経理に関する実務的知識と、財務会計ソフトの活用能力を併せ持った資格が「パソコン財務会計主任者試験」である。試験は1級と2級。2級は筆記試験のみ。1級は日商簿記2級程度以上、2級は日商簿記3級程度以上の簿記経理知識と、コンピュータや財務会計システムの基礎的知識が問われる。
※派遣社員で経理事務をやると 時給1500円〜
http://www.jpsa.or.jp/
●ロータス認定ナレッジナビゲーター検定
ノーツクライアントの操作技術やノーツデータベースを利用した効率的な情報活用能力を認定する資格。多くの企業で導入されているノーツ/ドミノの基本機能を理解し、使いこなせるスキルがあることを証明できるので、就転職や派遣として働く際に有利です。
※派遣スタッフとして企業に派遣された場合 時給1500円〜
http://www.lotus.co.jp/
●ジャストシステム認定一太郎インストラクター
89年から「一太郎」をスクールや企業で教えるプロの指導者を対象に設けられたのが、一太郎インストラクター。現在は2001年2月に発売された「一太郎11」で試験が実施されている。製品知識や各機能、著作権などに関する問題についてペーパー形式の筆記試験に合格したあと、実技試験へと進む。実技試験には模擬講習を実演する実技試験Iと試験官の口頭質問に回答する実技試験IIがあり、常に最新バージョンを使って試験が実施されている。
※派遣社員として社内研修の講師をすると 時給2000円〜
http://www.justsystem.co.jp/educate/instruct/index.html
●P検(パソコン検定試験)
P検(パソコン検定試験)では、ワープロや表計算ソフトの操作のほか、ネットワークの構築など幅広い分野での能力が問われる。試験は1級から6級まであり、6級はパソコンを初めて扱う人や小学生が対象で、P検Web上で無料受験できる。初心者レベルの5級、準4級は筆記試験のみで、年7回の実施。4級から準1級はコンピュータに解答を打ち込むペーパーレス試験で、実技試験がある2級を除いてはその場で合否判定がわかる。
※派遣会社によって資格手当あり 月額1000円〜
http://www.pken.com/
●情報処理活用能力検定(J検)
エンドユーザーの視点による情報リテラシー分野を強化し、情報の処理・活用の能力を評価する資格。
※企業によっては給与UPの可能性大
http://www.sgec.or.jp/jken
●マイクロソフト オフィス ユーザースペシャリスト(MOUS)
マイクロソフト オフィス ユーザー スペシャリストは、マイクロソフトが認定する唯一の一般パソコンユーザーを対象とした認定試験だ。パソコンをいかに使いこなせるかが重要な今の時代に、パソコン利用能力の証明となる世界的な資格である。試験はWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlookなどのマイクロソフトの各バージョン、各アプリケーションごとに実施される。
※企業によって異なるが資格取得により給与UPも
http://mous.odyssey-com.co.jp/
●マイクロソフト・オフィシャル・トレーナー(MOT)
マイクロソフト・オフィシャル・トレーナー(MOT)は、WordやExcelなどのマイクロソフト社製各種アプリケーションやOperating Systemの知識、並びにインストラクタとしてのマナーなどが求められる資格である。ハイレベルなインストラクタの育成を目的にした、マイクロソフト社認定の制度となっている。
※スクールのインストラクタとして働くと 時給1800円
http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mot/
●日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定
ワープロソフトをビジネスツールとして使いこなし、効果的なビジネス文書の作成能力を問う、商工会議所主催の検定。試験は1〜4級に分かれ、文書処理に関する知識、文章理解力・表現力を問う筆記試験と、タイピングやビジネス文書作成の実技試験が行われる(4級は実技のみ)。
※オペレーター料B5判1ページ 800円〜1000円
http://www.kentei.ne.jp