クリエイターになる資格ユーザー・トレーナーとして知識をつける資格エンジニアをめざす資格
■クリエイターになる資格
●CG検定
コンピュータグラフィックスに関する知識や技術を問う、CG検定。映画やゲームなどにとどまらず、広告やデザイン、設計など幅広い分野でCGを使ったビジュアル表現が使われている現在、CG制作者のニーズは非常に高い。
※15秒のタイトル画面制作料として 20万円〜50万円
http://www.cgarts.or.jp
●DTPエキスパート
現在、出版・印刷業界で働くにおいて、DTP(デスクトップ・プリプレスまたはデスクトップ・パブリッシング)技術は必須システムになった。そこで求められるのが、編集者やデザイナー、印刷会社をとりまとめ、円滑な作業を指示・管理するDTPエキスパートなのである。
※DTPオペレーターとして働くと時給 1600円〜2000円
http://www.jagat.or.jp
●CAD利用技術
CAD利用技術者試験は、情報化社会の中で、コンピュータ操作技術と知識を持ち、設計者が描いた図面をより正確なものにおこしたり、構造上の問題のチェックを行うCAD利用技術者を「情報応用技術者」という概念で捉えて、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会が認定する試験制度。
※設計事務所などの特別手当月額 5000円〜1万円
http://www.jpsa.or.jp
●デジタルコンテンツクリエイター認定試験
デジタルコンテンツクリエイター認定試験は、旧マルチメディアソフト制作者能力認定試験を見直し、より体系的な学習ができるようにリニューアルされた、デジタルコンテンツ協会認定の試験。
※フリーの場合1カ月のCD-ROM制作 50万円〜
http://www.cgarts.or.jp
●DTP検定
DTPが活用されているのは、今や出版・印刷業界だけではない。一般企業の企画職が作成するプレゼンテーションツールや、営業職が顧客に見せる販促ツール、事務職が配布する社内向けチラシなども、現在はDTPで作成されるケースが増えている。そんな時代のニーズにあわせるように、99年8月からスタートしたこの資格は、職能別にI種からIII種まで3コース揃っているのが特徴。クリエイターから営業職まで、日頃の業務内容にあったDTP技能を評価する資格です。
※派遣社員のビジネスDTPオペレーターとして働いて 時給1600円
http://www.noma.or.jp
●デジタル技能検定
広告制作や一般的なビジネスの現場で需要の高いパソコンソフトの実務的な知識・技術力を客観的に証明できる新資格。「DTPグラフィックデザイン」「Webデザイン」「ビジネスユース」に分かれ、いずれもインターネットで受験できる。
※就職や転職に活用可能今後は資格手当にも期待
http://www.digiken.co.jp/